26歳の私が大家になったワケ

はじめまして。ファイナンシャル・プランナーで、マンションオーナーでもある風呂内亜矢です。現在、私は2部屋のマンションを所有し、毎月定期的な収入を得ています。また、前職の不動産会社では入社2年目で2億円を売上げ、年間トップ賞を獲得し、会社初の女性マネージャーも経験しました。これは私がマンション投資のよさを皆さんにお伝えしたいという強い情熱からの結果なのだと感じています。

こんな私ではありますが、はじめからマンション投資に興味が向いていたわけではありません。私の転機は26歳の頃、実家から一人立ちをしようとしていた時でした。契約した賃貸が、オーナーの都合で契約白紙になってしまったのです。このことがきっかけで、マンションを自分で買いたいと思い始めました。

はじめは「家賃より住宅ローンのほうが安い」と考えたり、「大家になったら賃料収入が得られる!」と夢を見るばかりでした。しかし、いざ買うとなると、分譲価格以外に必要な費用や、賃貸に出す場合の家賃相場、ローンの組み方についても研究するようになりました。さらに転職した不動産営業の仕事のなかで、お客様の対応を繰り返すうちに、ポイントをおさえれば、「失敗しないマンション購入の方法はある!」と確信を持つようになりました。

不動産業界ではない、働く女性にとって、マンション投資は敷居が高いという印象をお持ちかもしれません。それは、不動産相場の調べ方、住宅ローンの選び方、所有することでかかるコストなどがわかりにくいからです。しかし、ポイントをおさえれば誰もが実践できることばかりなのです。

このコラムではマンション購入前に知っておきたい、いくつかのポイントをわかりやすくお伝えしていきます。私と一緒に、マンションとの上手な付き合い方を身につけていきましょう。きっとみなさんの人生が変わるはずです。

風呂内 亜矢(ふろうち あや)

ファイナンシャルプランナー、マンションオーナー。
風呂内 亜矢(ふろうち あや)

1978年生まれ。岡山出身。26歳の時、自宅用としてマンションを購入。その後、不動産投資会社に転職&上京。購入したマンションの賃貸経営をスタートする。

毎日600件の電話営業に、3日前に入社した人がいなくなる就業環境、そして1件も売れない苦しい9ヵ月を耐えながら営業活動を継続する。
電話営業が主体であった中で、物件周辺での道端商談、異業種交流会など発客スタイルを複数持つことで、入社2年目で2億円超を売上げ、年間で会社トップの営業成績をおさめる。

女性商談者の少ない業界の中で、自分が不動産投資を実践していることが強みとなり、完済年齢を把握する、不動産と重複する保険はかけないなど自身の購入時体験を交えた交渉がお客様の共感を集め会社初の女性マネージャーも経験。マンション2部屋の他、海外口座、海外投資やファンド、個別株なども実践。

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP認定者、住宅ローンアドバイザー。
公式HP:http://www.furouchi.com/

「キレイなライフスタイル提案(不動産編)」

毎日キレイセミナー

「キレイなライフスタイル 提案(不動産編)」 ~あなたは、マンション買うべき、借り続けるべき? ~

page top